青汁の副作用とは?

どのような薬にも副作用が存在するように、健康食品にも副作用が存在するのでは・・・と懸念される人も多いです。

実際のところ、青汁は自然の野菜を使用した健康食品ですので、副作用という物は存在しません。

青汁の安全性と危険性については、こちらのサイトをご覧ください。

そもそも医薬品以外には【副作用】という言葉は使わないのです。

ですが、安全に飲用し、健康・美容効果を得るためにはいくつか注意しなくてはならない点があります。

ここでは、万が一にでも健康を害することのないように、いくつかの守るべきポイントをご紹介いたします。

薬との併用について

健康維持のために青汁を飲む方の中には、すでに何らかの疾患で病院からお薬を処方されている方も少なくないでしょう。

その場合、摂取を始める前に必ず医師に相談することをおすすめします。

薬の中には、含まれる成分と相性の悪いものも存在します。

その場合、お薬の効果が弱まってしまったり、逆に強く出てしまう場合もありますので充分注意しましょう。

例えば、ワーファリンという血液に関係する病気に使われる医薬品があります。

この医薬品は、血液が固まるのを防ぐ作用があるのですが、
青汁には血液を固めてしまう効果があるのです。

この場合、医薬品の作用が弱まるか若しくは医薬品が作用せず、場合によっては深刻な事態に陥ることも考えられます。

ワーファリンに限らず、飲んでいる薬がある場合は医師に相談するようにしましょう。

飲みすぎると・・・

野菜エキスだから、健康にいいから、早く効果を得たいから、と言って
一日の摂取量を超えて飲むことはかえって健康を害する結果になります。

例えば、下痢をしたり、逆に便秘をしたり、腹痛や吐き気などをもよおす可能性もあります。

摂取量は各製品のパッケージなどに記載されていますので、必ず守るようにしましょう。

他にも、カリウムを豊富に含んでいるという性質から、
腎臓疾患のある方や腎臓の機能が弱い方は摂取しないほうが良い場合もあります。

高カリウム血症という病気を防ぐためですので、該当する方は必ず医師に相談してから摂取するか否かを決めましょう。

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